インプラント 治療事例を見積もり金額・写真付きで紹介 | kiki Dental

治療例 インプラント

インプラントの治療例を写真つきでご紹介いたします。
写真をクリックしていただくと詳細をご覧になれます。

症例とクリニックが実際にどのような治療を行ったのかを併せて参考にすることで、より治療イメージがつきやすくなります。また、治療費の見積りも掲載しておりますので、予算の参考にもお役立てください。 多くの症例を集めましたので、現在悩まれている症状と同じような症例が見つかるはずです。

インプラント・再生医療センター HD.CLINIC 八幡木歯科医院


下の入れ歯をインプラントにしたい

下の入れ歯をインプラントにしたい


60代ですべての歯を入れ歯にしたものの、下顎の入れ歯がしっくりこない

  • 年代70代
  • 性別女性
  • 症状下の入れ歯が合わない
  • 見積り3,500,000円

70代で総入れ歯の女性患者さまは、どうしても下の入れ歯が合わないと不快感を訴えていらっしゃいました。患者さまは、いろいろな治療をしてきており、ご自分の年齢もあり、インプラントはできないのではないかとお考えでした。

来院されたその日に、CT撮影などを用いた診察と口腔内検査をさせていただいたところ、インプラントは問題なく施術できることが分かりました。全身の健康状態も血液検査も含めて行いましたが、特に懸念材料はありませんでした。そこでインプラントについてシミュレーションもお見せしたうえで、料金面も含めてしっかりカウンセリングさせていただき、下顎の歯をすべてインプラントにすることを決心されました。
インプラントは「All-on-4」で、日帰り全身麻酔を用いました。もちろん、麻酔から覚められたのを確かめてからお帰りいただきました。

最終的な調整を終えるまで4ヶ月かかりましたが、治療中に特に問題が起こることはありませんでした。
当医院は完全滅菌ルームで大学病院相当のオベが可能です。麻酔専門医も在院していますので、全身麻酔も安心してお任せいただけます。

インプラントの施術が無理と他院で断られた方でも、一度カウンセリングにおいでいただければと思います。


折れた部分をインプラントにしたい

折れた部分をインプラントにしたい


突然折れてしまった歯をインプラントで置き換えたい

  • 年代50代
  • 性別女性
  • 症状歯が折れた
  • 見積り378,000円

患者さまは以前から左上前歯がグラグラしていたそうで、ある日それがポッキリ折れてしまったとのことで、初めからインプラントご希望で来院されました。そのため即日CT撮影、インプラントシミュレーション、血液検査、口腔内検査ををさせていただきました。

4日後に再来院いただき、検査結果の説明を含めてカウンセリングを行い、治療方法と料金についてお伝えし、インプラントを決断いただきました。

前歯は特に目立つ部分ですが、オペは短時間で終了し、その日は仮歯を入れて目立たないようにしてご帰宅いただきました。その後、最終上部構造まで4ヶ月をかけて治療が終わりました。

この患者さまでは「抜歯即時埋入」を行いました。これは体への負担が少ない施術法です。

インプラントの手術では、まず歯を抜きますが、その抜歯後の穴が安定するまで待つことがあります。その期間は2ヶ月ほどで、その間、歯が欠けた状態になってしまうのを嫌う方もいらっしゃいます。そこで、抜歯したその日にインプラントを埋めてしまい、状態に問題がなければ仮歯を入れてしまうのです。これはインプラント技術や性能の向上が可能にした施術法です。

外科手術も1回で済みますが、歯周病だったり、顎の骨が薄いと無理なこともあります。この患者さまでは問題もなく、抜歯即時埋入を行え、大変喜んでいただきました。


入れ歯に違和感がありインプラントにしたい

入れ歯に違和感がありインプラントにしたい


20代で失った奥歯を入れ歯にしたものの、違和感がぬぐえない

  • 年代30代
  • 性別女性
  • 症状歯がなく入れ歯をしている
  • 見積り861,000円

まだ30代の患者さまでしたが、20代に奥歯を2本抜歯しており、入れ歯を装着されていました。奥歯は食べ物を噛む時に力がかかる部分でもあり、入れ歯で置き換えたことで違和感が生じ、それが気になられており、インプラントを希望されてのご来院でした。

ずっと以前からインプラントにしたかったということをカウンセリングでお訊きし、さっそく検査をさせていただきました。1週間後に再来院された際にオペの方法、治療期間、費用についてお伝えし、納得されたうえでインプラントを決心されました。

奥歯2本でしたが、オペは通常の時間で終えることができました。最終上部構造をセットするまでは3ヶ月と18日で済みました。小さいお子さまがいて、なかなか時間を自由に取れなかったのですが、お若いこともあり、比較的早い時間で治療を終えることができました。

入れ歯からインプラトになって、患者さまは奥歯に違和感を感じなくなったと、とても喜んでいただけました。なにより、楽になったということで、入れ歯とインプラントの違いがはっきり分かっていただけたと思います。


折れた歯にインプラントを入れたい

折れた歯にインプラントを入れたい


外傷で失った歯をインプラントで取り戻したい

  • 年代40代
  • 性別男性
  • 症状外傷で前歯が3本折れてしまった
  • 見積り2,580,000円

歯周病や虫歯が原因でなく、事故などの外傷で口腔内にダメージを受け、歯を失ってしまう方もいらっしゃいます。

この患者さまは外傷で前歯を3本折ってしまわれていたため、治療中もできれば失った歯が目立たないよう、抜歯即時埋入でのインプラント治療を行い、仮歯を入れて審美性もいちはやく確保しました。

ただ、この患者さまは上顎の骨が少なく、そのままインプラントすると突き抜けてしまう可能性もありました。そこで、患者さまご自身の血液を遠心分離して血漿を分離する多血小板血漿(PRP)を用いて、骨の厚みを増す治療を行いました。血漿には細胞を活性化させる成長因子が含まれており、これが傷を癒やし、骨や筋肉を増強するのです。

かつては同時に凝固剤が必要でしたが、これを不要としたCGF治療法で、患者さまご自身の血液だけで体にも負担の少ない治療ができるようになったのです。

事前に採った血液で準備を進め、インプラント埋入時にCGFも埋め込むのです。
治療期間はおよそ6ヶ月かかりましたが、問題なくきれいにインプラントが終了しました。


下顎をすべてインプラントにしたい

下顎をすべてインプラントにしたい


高齢者のお口の元気を取り戻したインプラント

  • 年代80代
  • 性別女性
  • 症状下の総入れ歯が合わない
  • 見積り3,900,000円

80代で総入れ歯の患者さまでしたが、入れ歯ではしっかりと噛むことができず、特に下顎の8本についてインプラントを希望したいとのことで来院されました。

入れ歯では力が入りにくく、不快感やしっかり噛めないことから健康を損ねる原因になってしまうこともあります。高齢者の方がいつまでも健康で元気にいるためには、そうしたお口の中の不満点を改善するのが欠かせないとも言えるでしょう。

患者さまは高齢で骨の吸収も進んでいたため、下顎の骨に対してご自分の血漿を用いて厚みを増すCGF自己再生医療を行い、インプラントと併用いたしました。

8本のインプラントでしたが、元の歯はすでに入れ歯に置き換わっておりましたので、わずか3ヶ月で治療を終えることができました。

インプラントに置き換わった下顎側にはとても満足されていて、なにより取り外してメンテナンスしなくていいことも気に入られているようです。

食べ物もしっかり噛めるようになり、ますます元気でいらっしゃいます。

東京銀座歯科医院


しっかり噛めるようになりたい

しっかり噛めるようになりたい


10年以上トラブルなく経過しています

  • 年代60代
  • 性別男性
  • 症状重度歯周病
  • 見積り6,000,000円

下顎は歯が一本もない状態、上顎は数本残っていますが、重度の歯周病ですべて抜歯をしなければならない状態で来院された患者さんです。10年前から大学病院で歯周病の治療を受けていたそうですが、だんだんと歯を失ってきたそうです。まずは、下顎をワンデイインプラントで噛めるようにした後、上顎をイミディエートファンクション(抜歯した当日にインプラント埋入と仮歯の装着までおこなう方法)で上下とも4本のワンデイインプラントの治療計画を提示し、患者様も同意されました。

治療に先立って、全身疾患がありましたので、内科の先生にお手紙を書いて現在の全身状態や投薬状況、手術に際しての注意事項などを照会します。それと並行して、CTによる骨の分析やお口の中のクリーニングなどを行い、手術の準備を進めていきます。手術直前には、衛生士より詳細な説明を受け、体調管理に留意してもらいます。
手術は、静脈内鎮静法という、点滴からお薬をいれてリラックスした状態で行います。下顎のワンデイインプラントから約3ヶ月後、上顎のワンデイインプラントをイミディエートファンクションにて行い、上下の仮歯を調整しながら3〜4ヶ月ほど使って頂きます。
仮歯にもなれ、発音や咀嚼など機能面と見た目の審美面の両方に満足が得られたら、最終的な本歯を作っていきます。

ワンデイインプラント治療の結果に患者さんは非常に満足いただき、「もっと早くこれにすればよかった」と、長年歯のことで悩んでいたことを後悔されていました。
その後、年に2〜3回必ず定期検診を受診され、なんと10年以上トラブルなく経過しています。


義歯以外の治療希望

義歯以外の治療希望


ワンデイインプラントによって非常に見た目の良い口元へ

  • 年代50代
  • 性別女性
  • 症状上の歯がグラグラ
  • 見積り4,000,000円

他院にて長年治療していたそうですが、なかなか良くならないということで、当院のホームページをご覧になって来院された患者様です。喫煙習慣があり、それも要因の一つで歯周病が重度の進行していた上に、反対咬合(いわゆる受け口)で噛み合わせもあまり良くありませんでした。
上顎はイミディエートファンクションのワンデイインプラントによる、審美および機能の改善をすることをご提案しました。また、左下のブリッジも歯周病が進行していたため、そちらに関しては、2本のインプラントを埋入し、奥歯でもしっかり噛めるようにすることで患者様も同意されました。

CTによる骨の分析やお口の中のクリーニングなどを行い、手術の準備を進めていきます。手術直前には、衛生士より詳細な説明を受け、体調管理に留意してもらいます。
手術は、静脈内鎮静法という、点滴からお薬をいれてリラックスした状態で行います。上顎のワンデイインプラントから約3ヶ月後、下顎奥歯へ2本のインプラントを埋入しました。
仮歯にもなれ、発音や咀嚼など機能面と見た目の審美面の両方に満足が得られたら、最終的な本歯を作っていきます。

もともと受け口だった口元は、ワンデイインプラントによって非常に見た目の良い口元へと生まれ変わりました。患者様も顔貌がかわったと大変喜んでいただき、感動なさっていました。
これ以上歯を失いたくない、という思いから現在では禁煙に成功し、継続してメンテナンスにもいらしていただいています。


全体を治療したい

全体を治療したい


全体をしっかりと治療したい

  • 年代60代
  • 性別女性
  • 症状歯の破折と重度歯周病
  • 見積り5,000,000円

口の中全体をしっかりと治療したいという主訴で来院された患者様です。上顎は、前歯のブリッジを支えている歯が破折や歯周病などで抜歯が必要でした。奥歯も歯周病が進行していましたので、上顎はイミディエートファンクションを伴うワンデイインプラントを提案しました。
下顎は、両側とも奥歯がなかったため、左右2本ずつのインプラントを埋入するという治療計画で患者様も同意されました。

治療に先立って、全身疾患がありましたので、内科の先生にお手紙を書いて現在の全身状態や投薬状況、手術に際しての注意事項などを照会します。それと並行して、CTによる骨の分析やお口の中のクリーニングなどを行い、手術の準備を進めていきます。手術直前には、衛生士より詳細な説明を受け、体調管理に留意してもらいます。
手術は、静脈内鎮静法という、点滴からお薬をいれてリラックスした状態で行います。上顎のワンデイインプラントと同日に下顎へ4本のインプラントの埋入を行いました。
その後、上下の仮歯を調整しながら3〜4ヶ月ほど使って頂きます。
仮歯にもなれ、発音や咀嚼など機能面と見た目の審美面の両方に満足が得られたら、最終的な本歯を作っていきます。

ワンデイインプラント治療の結果に患者さんは非常に満足いただき、年に2〜3回必ず定期検診を受診されています。一度だけ、右下のインプラントの上部構造が破折をおこしましたが、すぐに修理をし、再び問題なく使っていただいております。


インプラントで綺麗にしたい

インプラントで綺麗にしたい


自分の歯と同じように、見た目・機能ともに非常に満足して頂きました

  • 年代60代
  • 性別男性
  • 症状差し歯がとれた
  • 見積り545,000円

右上の側切歯の被せ物が取れたということで来院された患者さんです。外れた差し歯は土台ごと外れており、残った歯根には破折が見つかりました。歯根破折を起こしてしまうと、残念ながら治療の手立てはなく、抜歯とならざるを得ません。
抜歯後の治療法について、ブリッジ・インプラント・義歯について丁寧に、それぞれの利点・欠点・費用や耐久性などを含めて説明をしたところ、患者さんはインプラント治療を希望されました。

まずは、インプラント治療に先立って破折した歯根の抜歯を行います。
抜歯から1ヶ月後、抜いた穴が歯茎でふさがった頃に、CTを撮影しインプラントを埋入する予定部位の骨の状況を確認し、インプラントサイズや埋入位置を決定します。
前歯部ではほとんどの症例でGBR(Guided Bone Regeneration)と呼ばれる骨移植術が必要となりますが、本症例も骨が細く、インプラントが骨からはみ出してしまう部分がありましたので、そこにウシ由来の人工骨を添加しました。インプラント埋入4ヶ月後、にインプラントのキャップの交換を行い、仮歯を装着します。インプラント周囲の歯茎の状態を整え、審美的・機能的に問題がなければ、その仮歯をもとに最終的なセラミックによる上部構造を作製します。

治療後は、全く自分の歯と同じように、見た目・機能ともに非常に満足して頂きました。
もともと、寝ている時に歯ぎしりをすることがあるようでしたので、ナイトガードと呼ばれる簡易的なマウスピースを就寝時に装着していただくことにしました。
ご自身の歯と同様、インプラントも含めたお口全体のメンテナンス3〜4ヶ月に一度のペースで来院していただき、全体のクリーニングや必要に応じてレントゲンなどによるチェックを行います。

秋葉原原田歯科クリニック


以前のようによく噛めるようにしたい

以前のようによく噛めるようにしたい


以前のようによく噛めるようにしたい

  • 年代60代
  • 性別女性
  • 症状歯を抜いてしまって噛めなくなった
  • 見積り380,000円

後ろから二番目の奥歯を抜いてしまってから、よく噛めなくなってしまい反対側で噛む癖がついてしまって困っておられました。ブリッジも考えましたが歯を削る量が多くなり歯を弱くしてしまう可能性が高いためインプラントをおすすめいたしました。

一本のみのインプラントですから手術時間は20分くらいで終了しましたので患者様はびっくりしていました。そして翌日以降も痛み腫れ共に無く順調に経過しました。

左右共に同じ状態で噛めるようになりました。装着感も良好で天然の歯と同様であるとのことでした。歯ブラシも天然の歯と同様でいいのでメンテナンスしやすい状態です。今後長期に渡って良い状態をキープできると思います。


右側で噛めるようにして欲しいが、見た目も綺麗で治療したことがわからないようにしてほしい

右側で噛めるようにして欲しいが、見た目も綺麗で治療したことがわからないようにしてほしい


右側で噛めるようにして欲しいが、見た目も綺麗で治療したことがわからないようにしてほしい

  • 年代60代
  • 性別女性
  • 症状症状:虫歯で右下の奥から2、3、4番目の歯、3本を抜いてしまったため右側では全く噛めなくなってしまった
  • 見積り1,140,000円

欠損している3本の歯以外はすでに綺麗に治療されており、この3本の欠損にインプラント治療を希望されて来院されました。噛めることは当然として治療した歯だとわからないように綺麗に被せ物を作って欲しいとのことでした。入れ歯やブリッジは良くないことはあらためて丁寧に説明させていただき御理解いただきました。

インプラント治療が3本ということもあり手術への患者様の不安が大きかったのですが局所麻酔と同時に笑気麻酔を併用したため気持ちがリラックスし恐怖感もなく手術をうけられたとのことでした。この笑気麻酔は不安な気持ちがなくなりリラックスでき、しかも麻酔の効果を高めるため多くのインプラント手術で併用しております。この笑気麻酔は無料ですので是非お使いいただくことをおすすめいたします。

3本のインプラント治療でしたが翌日の痛み、腫れは多少あったものの仕事や日常生活にはなにも問題はありませんでした。3本のインプラント治療くらいでは翌日のお仕事はお休みする必要はほとんどありません。
治療後は見てのとおり綺麗に被せ物が入りました。
当医院は信頼のおける技工所に補綴物を依頼しておりますので自然で綺麗な被せ物に自信を持っております。


隣の歯を削ってブリッジはしたくないのでインプラント治療を希望

隣の歯を削ってブリッジはしたくないのでインプラント治療を希望


隣の歯を削ってブリッジはしたくないのでインプラント治療を希望

  • 年代40代
  • 性別女性
  • 症状前歯1本が進行した虫歯で被せ物がよく外れてしまう
  • 見積り430,000円

他院で前歯を抜かないといけないと言われ当医院に相談に来られました。前歯のインプラント治療は骨の移植や歯肉の移植をしないといけない場合が多く、今回も歯肉の移植が必要でした。手術回数が二回になるため期間もかかることは御理解いただきました。

前歯のインプラント治療は審美性が問われるため非常に難く、どの歯科医院でも出来るという治療ではありません。これは歯を抜くと骨がかなり無くなってしまうことがその原因です。
患者様は二回の手術を受けられましたが、どちらの手術も痛み腫れは少なくお仕事も休むことはありませんでした。
前歯の場合は歯が無いことがわからないように必ず仮歯を入れますのでどうぞ御安心ください。

写真で見てのとおり全くインプラント治療かどうかはわかりません。見た目だけではなくメンテナンスしやすくもしております。
前歯の場合は奥歯の場合と違って「審美性」を最も重要視します。
インプラント治療と言っても奥歯と前歯とでは大きく違うことを御理解いただければ嬉しく思います。


歯を抜くことはしょうがないが入れ歯にはしたくない

歯を抜くことはしょうがないが入れ歯にはしたくない


歯を抜くことはしょうがないが入れ歯にはしたくない

  • 年代60代
  • 性別男性
  • 症状前歯4本がぐらぐらする
  • 見積り1,030,000円

上の前歯4本がぐらぐらしていて噛むと痛みがありました。
歯を抜くことには同意されておりましたが取り外し式の入れ歯だけは拒否されておりました。しかし、ブリッジの土台となる歯が4本の欠損を補うほどの能力はすでに無くなっていたため選択肢はインプラント治療しかありませんでした。
十分な御説明をしたあとで御納得いただきインプラント治療へと進んでいきました。

前歯部のインプラント治療でしかも複数欠損となるとインプラント治療としての難易度は最高レベルになります。手術前に骨の状態を確認いたしましたが幸運にも十分な高さおよび幅があり移植の必要がありませんでした。しかし、歯肉の移植だけはおこなったので手術回数は二回となりました。
欠損は4本ですがインプラントの本数は2本でしたので、ほとんど痛みや腫れは出ませんでした。

左右両方の犬歯とインプラントとの調和が最も難しいところでした。
やはり、前歯部のインプラント治療は審美性が最も優先されます。
4本の欠損を2本のインプラントで治療したのも審美性のためでした。
インプラント治療はすでに確立された治療法ですので欠損の状態次第で治療法のオプションをどれだけ持っているかがインプラントをする歯科医としての優劣の差になっているのではな
いでしょうか。

医療法人社団ウイング 竹ノ塚デンタルオフィス


奥歯で咬めるようになりたい

奥歯で咬めるようになりたい


奥歯で咬めるようになりたい

  • 年代50代
  • 性別女性
  • 症状入れ歯が合わない
  • 見積り1,928,700円

これまで下顎に部分義歯を使っていたものの、違和感に慣れることができず使用頻度は少なかったとのことでした。少しでも違和感の小さい義歯を作りたい、とのご希望に対し、通常入れ歯に付属してくるフック状の金具がないこと、固定式の義歯であることが希望と一致したため、インプラント義歯をご希望されました。

義歯全般について義歯の種類、具体的な義歯設計についてのお問い合わせがありましたのでブリッジ、床義歯、インプラント義歯についてご説明させていただきました。治療期間、費用についてカウンセリングの時間を設け、話し合ってスケジュール調整を行いました。レントゲン検査や模型診査で補綴後の試作品を製作し、実際に出来上がる歯のサイズやかみ合わせについて視覚的に確認していただき治療に入っていきました。補綴予定の歯について、サイズ測定、手術、型取り、上部構造セットまでおよそ3ヶ月の治療期間を要し、治療が完了しました。

もともとは片側の部分義歯を使っておられましたが、反対側の歯に無理をさせすぎたことで両方の歯を失ってしまった症例です。今回、下顎の両側臼歯部についてインプラントを採用し、シングルユニットのクラウンを1歯1本で設計しました。左右の臼歯部にインプラントによる強い支持を得たことで、咬む圧力が均等化されます。失った歯数の再建に加え、口腔全体の咀嚼力を分散し各個の歯に対する負担軽減を行いました。1本ずつの設計にしたことで、フロスを使用したセルフケアも良好のようです。


自分の歯で咬めるようにしてほしい

自分の歯で咬めるようにしてほしい


自分の歯で咬めるようにしてほしい

  • 年代60代
  • 性別男性
  • 症状義歯があわない
  • 見積り4,819,000円

来院時、上下の歯同士がすれ違いの位置関係を伴う欠損であったため、自分の歯は残っているものの接触関係がなく、部分義歯のみで咬み合わせている状況でした。残存している天然歯の状態も悪く、またその歯に入れ歯の金具を取り付ける設計の義歯であったため、咀嚼すると入れ歯が外れてしまい満足に食事ができない状況でした。新たに義歯で設計したとしても残っている歯の状況に義歯の使用感が影響を受けることを説明したところ、固定式の義歯の設計が可能なインプラント義歯を希望されました。

現在の義歯が不安定なこと、及びインプラントは一般的に治療期間が長期に及ぶことを考慮し、まず日常の食事が満足にできるように現状の義歯を改造しました。状況が改善した後、上下の歯について咬み合わせ精密検査を行いました。上顎は歯がなく、インプラントの必要本数も多く治療は長期間に及びましたが、治療が進むにつれ徐々に固定式の義歯を装着していきました。歯が増えていくにつれ、少しずつ自分の歯で咬めるようになりましたので、食生活も徐々に改善され、治療期間中のご負担は最小限に抑えることができたようです。治療期間はおよそ18ヶ月を要しました。

着脱式から固定式の義歯へ設計変更したことで、若い頃と同じ程度まで咬む力を取り戻したようです。義歯を使用していた頃は偏っていた食生活でしたが、食べる物の制限がなくなったため、栄養バランスのよい食生活に戻ったそうです。30回咬んでから飲み込むことよう心がけているそうで、健康的な食事法が実践できているようです。初回来院時に義歯の影響で顎骨全体のサイズが委縮していたため、本症例では1歯1本の単独冠デザインを採用できなかった箇所が一部ありました。インプラントブリッジのデザインを採用せざるを得なかった箇所に関しては、衛生環境維持のため定期的にフォローアップを行っています。


前歯で咬めるようにしたい・奥歯にも歯を作ってほしい

前歯で咬めるようにしたい・奥歯にも歯を作ってほしい


前歯で咬めるようにしたい・奥歯にも歯を作ってほしい

  • 年代90代
  • 性別女性
  • 症状前歯のブリッジがぐらぐらする
  • 見積り890,000円

もともと歯が丈夫なほうであったため、こまめに歯科検診を受ける習慣がなかった患者様です。残っている歯に関しては、これまでむし歯治療は完治されておりましたので、食事に不自由はありませんでした。しかし、歯を失った箇所に関しては義歯を作らずそのまま放置していた、といった状況だったようです。今回、残っている歯だけで食事を続けていたため、歯を痛めてしまいました。再建しようとしたところ、歯だけでは義歯を支えることができない状況であったため、歯と粘膜の双方で咬む力を負担できる設計として、コーヌステレスコープ義歯をご希望されました。

来院時、残っている歯の負担が過剰であったため、まず負担軽減を図る目的で仮設義歯を製作しました。仮設義歯によって歯と粘膜に咬む力を分散させ、これ以上歯を痛めることの無いように環境を整えました。治療終盤まで仮設義歯を使うことができたため、新しくコーヌステレスコープ義歯が完成した際にも、長期間のかみ合わせリハビリテーション期間を経ることなく、スムーズに新義歯を使いこなすことができたようです。治療にはおよそ3ヶ月の期間を要しました。

今回は着脱式の義歯設計ではありますが、インプラント義歯のように外科的侵襲を加えることなく治療を終えることができました。高齢者の患者様に関しては、歯も歯茎も弱ってしまうことから、治療後に別の歯が新たな疾患にかかることも少なくありません。別の歯が新たな疾患にかかった際の事前対応策として、義歯には改造、改良がしやすい、設計の自由度が高い、といった要素が求められます。そういった理由から、コーヌステレスコープの維持装置を用いた床義歯の設計を採用させていただきました。現在は満足に食事が出来ているようですが、定期的にメンテナンスを継続します。


新しい総義歯を作りたい

新しい総義歯を作りたい


新しい総義歯を作りたい

  • 年代80代
  • 性別女性
  • 症状上下の総義歯が咬めない
  • 見積り600,000円

若い頃にむし歯と歯周病の悪化により早期に抜歯に至ったようです。総義歯の使用歴は長く、約40年以上も義歯で食事をしていたそうです。現在の義歯は安定してたので長く使っているけれども、人工歯は激しく摩耗し義歯床にもひびが入ってしまい近頃は不安定化してきている、といった状況でした。今回、新しく義歯を新調し、長く使いたい、安定した強度のある義歯の設計を希望されましたので金属床義歯を採用しました。

まず日常食生活の安定化を図るため、長年使っている義歯の修理を行いました。義歯が安定し食事が満足に取れるようになったので、すり減って見た目が悪くなってしまった人工歯の形態を整えることにしました。あらかじめ試作品として、仮設の総義歯を製作しました。仮設総義歯を用いて義歯の安定化、審美改善、咀嚼機能、発音機能の調整を行いました。改善後、高い精度の義歯重合システムを用いて高精度に複写した金属床総義歯を製作しました。治療期間として約3か月を要しました。

あらかじめ試作品の義歯で調整を十分に行いましたので、義歯完成後は調整を加えることなく安定して義歯を使っていらっしゃいます。義歯に金属フレームや強化型人工歯を採用したことで、破折や摩耗にも強くなりました。粘膜負担義歯が骨格に及ぼす悪影響は避けられないので、定期的に観察し、骨吸収の傾向が認められた際には、改良を加え長く使えるようサポートしていきます。

武本歯科クリニック


インプラントを入れて噛めるようになりたい

インプラントを入れて噛めるようになりたい


咀嚼障害を改善し、口腔内の欠損箇所にインプラント治療を行いました

  • 年代80代
  • 性別女性
  • 症状咀嚼障害でうまく噛めない
  • 見積り6,080,000円

上下臼歯の咀嚼障害でインプラントを入れて噛めるようになりたいという希望で来院されました。
一回目にいらしたときは患者様が体調不良であったためインプラントできるかどうかの判断がつきませんでしたが、後日体調が良くなってから再度ご来院いただき、インプラントの説明やCT撮影などの検査を十分に行い治療を進めていくことになりました。

治療は右下4本、右上3本、左上3本、左下2本の計12本を埋入。
骨量が少なく、インプラントを入れる状態ではない箇所には骨造成を行い、治療を行っております。

埋入後、臼歯部にはセラミックのクラウンが入り、見た目がきれいで機能も十分になり、治療期間はおおよそ10ヵ月で終了しました。患者様は満足されておりました。


右下奥歯で噛めるようになりたい

右下奥歯で噛めるようになりたい


欠損した右下奥歯にインプラント治療を行いました

  • 年代60代
  • 性別男性
  • 症状右下奥歯の欠損している
  • 見積り1,800,000円

以前インプラント治療をした患者様の紹介でいらっしゃいました。
ご来院された時は右下の3本が欠損しており、そのすぐ隣の歯も噛める状態ではありませんでした。
本人は欠損した箇所の隣の歯は残したいと希望されておりましたが、残せる状態ではなかったためにその旨を説明し、ご納得いただきました。

その後インプラントの説明やCT撮影を行った上で治療計画を立て、治療期間や費用をご説明。
承諾をいただき、治療に進みました。

治療ではまず残せる状態ではない歯を抜歯し、骨の量が十分で無かったため骨組織の再生を促すGBRにて骨を作ります。骨が造成された後、4本のインプラントを埋入し、治療が完了しました。

最終的に右奥歯でも食事をすることが出来るようになり、患者様はとても喜ばれておりました。


噛めるようになりたい

噛めるようになりたい


機能していないブリッジを外し、インプラント治療を行いました

  • 年代50代
  • 性別男性
  • 症状重度の歯周病でまともに噛める状態ではない
  • 見積り2,250,000円

初診時には右上3本分のブリッチが機能せず、左上2本も他院で抜歯したため欠損していて全体的に噛める状態ではありませんでした。
治療前にはインプラントの説明やCT撮影を行い、骨の状態や理想的なインプラントの埋入条件を測り、治療計画を立てます。

その後患者様に治療計画をご説明し、内容を承諾いただきましたので、治療に入りました。
治療ではまずは左上にインプラントを2本埋入。その後右上の機能していないブリッジを外し、残っている歯の抜歯を行いました。

抜歯後は骨組織の再生を促すGBRにて骨を作り、骨が造成された後インプラントを3本埋入し治療が終了しました。
治療期間は6ヵ月ほどで終わり、患者様は自分の歯でしっかり噛めるようになってとても喜んでおりました。


噛めるようになりたい

噛めるようになりたい


歯周病で歯がボロボロになっている患者様にインプラント治療を行いました

  • 年代50代
  • 性別男性
  • 症状歯周病で全体的に歯がボロボロになっている
  • 見積り2,700,000円

初診時には歯周病で全体的に歯がボロボロの状態でした。
カウンセリングを行ったところ、入れ歯だと外れやすく本人も希望していなかったため、インプラントを6本埋めるだけで全体で噛めるようになるオールオン6を提案しました。
オールオン6での治療にご了承いただき、充分に検査を行った上で治療へ進んでいきます。

まずはボロボロになった歯を抜き、抜いた部分の状態が治るまで入れ歯を入れておきます。
抜いた箇所が治り次第インプラントを左右3本ずつ合計6本を埋入。
その後ブリッジをして4ヵ月で治療が終了しました。

患者様はご自分の歯で噛めることに喜びを感じ、今ではよくおいしいものをたくさん食べているようです。

広野歯科クリニックインプラントセンター


膿が問題なければ、けんこうな歯は削りたくないのでインプラントにしたい

膿が問題なければ、けんこうな歯は削りたくないのでインプラントにしたい


本当にその診断が正しいのか不安だということでセカンドオピニオンに来院されました

  • 年代40代
  • 性別女性
  • 症状抜歯してすぐにインプラントと診断されたためセカンドオピニオン
  • 見積り1,110,000円

右上1番の歯の根の先に膿がたまっており、他院で根管治療をしたが治らなかったため、抜歯即時埋入を診断され、本当にその診断が正しいのか不安だということでセカンドオピニオンに来院された40代女性の患者様です。
検査をしたところ、正中嚢胞という疾患にかかっており、左上1番の歯まで達しており、骨がかなり吸収されてしまっていました。抜歯が必要でしたが、嚢胞がかなり大きく全身麻酔をしたうえで抜歯と嚢胞の摘出をしたほうが安全であると判断し、大学病院に入院していただきました。

大学病院での手術後、骨の回復のため、9ヵ月ほど待ち、まずはインプラントを埋入するうえで骨の量を十分にするためのソケットリフトを行いました。骨がかなり吸収されていたため、骨を作る期間を10ヵ月置き、インプラントを2本埋入し仮歯を装着
骨とインプラントが結合するまで5ヵ月ほどかかり、その後上部構造を装着し、審美的にも機能的にも回復したため治療を終了しました。

現在は6ヵ月に1度定期検診に通っていただき、口腔内全体のクリーニングをしながらインプラントのチェックもしています。
インプラントをして以降口腔内のトラブルもなく、インプラントの経過も順調です。


しっかり噛める治療法で治療してほしい

しっかり噛める治療法で治療してほしい


しっかり噛めるインプラントにしたいと希望

  • 年代70代
  • 性別男性
  • 症状入れ歯が噛めない
  • 見積り3,080,000円

入れ歯が噛めないということで来院された70代男性の患者様です。
口腔内を確認したところ、右下の5番と7番、左上の3番から7番までに歯がなく部分入れ歯をされておりました。
入れ歯を作り直すか、インプラントにするかを提案したところ、しっかり噛めるインプラントにしたいと希望されたためでインプラント治療を進めていくことになりました。

検査を行ったところ、右下の2本に関しては骨も問題なくインプラントが入れられる状態でしたが、左上の5本は骨の吸収も進んでおり、骨造成が必要な状態でした。
治療ではまず右下の2本からインプラントの埋入を行いました。埋入後4ヵ月後に最終補綴物を装着。その月に左上の3番、4番、5番、7番の4本の歯にソケットリフト、CGF、インプラント埋入手術を同時に行いました。そこから骨の回復を5ヵ月ほど待ち、最終補綴物を装着。左上の歯に関しては4本のインプラントを土台に歯5本分の上部構造を装着しました。

現在は治療が終了し、6ヵ月に1度のメンテナンスを行っております。入れ歯のわずらわしさがなくなり、よく噛めるようになったと非常に喜んでいただいております。
こちらの方のように骨が少ない方の場合、当院ではCGF法という患者様の血液から傷の治りを促進させるフィブリンという物質を作りインプラントを埋入する際に骨の少ない部分に填入する治療法を行います。患者様の血液から生成するため、人工骨よりもリスクが少なく、骨造成が可能です。


入れ歯で噛めないのでインプラントにしたい

入れ歯で噛めないのでインプラントにしたい


総入れ歯からインプラントにしたことでしっかり噛めるようになった

  • 年代50代
  • 性別男性
  • 症状歯がグラグラする
  • 見積り2,760,000円

下顎の歯がグラグラするということで来院された50代男性の患者様です。初診で来られた時には下顎に歯が10本残っていましたが、重度の歯周病ですべての歯に動揺が見られ、抜歯せざるを得ない状況でした。
最初は入れ歯にするということでしたので、何回かに分けて歯を抜いていき、小さな入れ歯から徐々に総入れ歯に移行していきました。
全ての歯を抜歯し、総入れ歯で少し生活していただきましたが、やはり噛めないのでインプラントにしてほしいと希望されました。
検査をし、4本のインプラントを土台に入れ歯を装着するAll-on-4が可能な症例であったため、提案し、All-on-4での治療をすることになりました。

外部の病院でCT撮影をしていただき、ガイドを作成。その後、下顎に4本のインプラントを埋入しました。
下顎にバランスよく埋入し、確実な初期固定が得られたため、埋入当日に仮歯のブリッジを装着。インプラントと骨の結合に4ヵ月ほど期間を置き、型取りを行い、上部好悪像を調整していき、最終的に装着し、治療が終了したのはインプラント埋入から7ヵ月後でした。

総入れ歯からインプラントにしたことでしっかり噛めるようになったと非常に喜んでいただけました。
現在は6ヵ月に1度メンテナンスに通っていただいておりますが、経過も良好で食事を楽しむができているとのことです。


総入れ歯にはしたくない

総入れ歯にはしたくない


上顎の多数歯欠損のため入れ歯を入れていたが合わなくなってしまった

  • 年代70代
  • 性別女性
  • 症状入れ歯が合わない
  • 見積り3,160,000円

上顎の多数歯欠損のため入れ歯を入れていたが合わなくなってしまったとのことで来院。
口腔内を確認したところ歯周病が原因で残っている歯がグラグラしており、抜歯したほうがいいような状態であったため入れ歯を作り直したとしても予知性がないと判断し、インプラントを提案しました。
しっかり噛めるのであればインプラントにしたいということで、インプラントを6本埋入し、それを土台に総義歯を装着するAll-on-6で治療を進めていくことになりました。

下顎に比べると上顎のほうが骨の条件が悪いことが多いですが、こちらの患者様の場合は検査をしたところ骨の高さも十分あったため、上顎に残っている6本の歯を抜歯した当日に抜歯即時埋入で、インプラントを6本埋入し、インプラントを土台とした仮のブリッジも装。
そこからインプラントと骨の結合に6ヵ月ほど期間を空け、最終的な補綴物(総義歯)を装着しました。

現在は6ヵ月に1度のペースでメンテナンスに通っていただいております。口腔内のケアがしっかりできているため、インプラントを埋入して以降は口腔内にトラブルもほとんどなく、快適に生活を送っていただけております。

鈴木歯科医院


インプラント治療を受けたい

インプラント治療を受けたい


治療を通じ嚙み合わせの高さを変えることができたので、嚙み合わせが大きく改善されました。

  • 年代70代
  • 性別男性
  • 症状ブリッジが動いてしまう
  • 見積り6,710,000円

上のブリッジが大きく動き、噛むと痛いという症状でした。下顎についても部分入れ歯(パーシャルデンチャー)が入っており、可能であればインプラントにしたいというご要望で来院されました。
ただ、上顎・下顎共に歯周病が進行しており、骨の状態が良くなく、インプラントにするには幅と高さが足りないので、骨造成を行うことになりました。

治療としては、上顎の計9本を抜歯し、その後、人工骨を埋め歯槽骨の保存を行いました。続いて、臼歯部の高さが足りず噛み合わせが悪かったため、骨移植を実施しました。その後、上顎は6本のインプラント埋入しました。
下顎については左前歯の2本を抜歯しました。インプラントは右2本、左3本の計5本を埋入。上下で合計11本のインプラントを埋入し、その後、上顎にはペクトンフレームの固定義歯、下顎の右側には通常のかぶせ物を左側には2箇所にブリッジをセットし1年で治療終了。

治療を通じ嚙み合わせの高さを変えることができたので、嚙み合わせが大きく改善されました。顔貌も良くなったという印象です。上部はペクトンフレームという新しく軽い素材を使用したため、患者さまは重みを感じず、大変喜んでいただきました。


しっかり噛めるようになりたい

しっかり噛めるようになりたい


治療後は、噛む力が強くなり、顔貌も回復しました。

  • 年代60代
  • 性別女性
  • 症状義歯を支えている歯が揺れる
  • 見積り2,260,000円

上の義歯を支えている歯が揺れるという症状で来院され、揺れている歯を抜いて、インプラントにしたいというご希望でした。インプラントのほか総義歯も提案させていただきましたが、やはりインプラントがいいということでインプラントを選択されました。義歯は2本の歯で支えており、その他は歯周病のため欠損していました。下顎についても、左下の1本しか残っておりませんでした。
残っている歯は残せる状態ではなかったため、抜歯を行いインプラントを埋入し、インプラントを土台に義歯を使用することとなりました。

治療ではまず残っていた3本の歯を抜歯し、その後、上顎は骨が足りなかったため骨造成を行い、下顎は骨の状態が良好だったため、反対に平たんにならす処置をしました。その4ヵ月後にインプラントを上顎に8本、下顎に4本埋入しました。手術は1日で行いました。
最終的に上顎はインプラントで固定した総義歯、下顎は取り外し可能な総義歯(オーバーデンチャー)で固定。上下で治療方法を変えたのは、上顎にオーバーデンチャーを装着すると、違和感を覚えてしまうからです。また、コストパフォーマンスも考慮しました。治療はトータルで1年で終了しました。

治療後は、噛む力が強くなり、顔貌も回復しました。患者さまにはとても喜んでいただいています。


どうにか治してほしい

どうにか治してほしい


最終的な補綴物が綺麗に入り、患者さまはとても満足されていました。

  • 年代30代
  • 性別女性
  • 症状歯が折れて痛い
  • 見積り940,000円

右上の前歯が破折しており、強い痛みを訴えられていました。ブリッジも提案いたしましたが、両隣の歯を削らずに新たな歯を入れたいとのことでしたので、インプラント治療を行うこととなりました。口腔内の状態を確認したところ、歯周病はありませんでしたが、骨幅は少し足りませんでしたので、骨造成が必要なこともお伝えしました。

治療としてはまず抜歯をし、AFG(人工骨と血小板を転入)を実施しました。その後、骨の量が十分になるまで4時間ほど待ちました。骨の量が十分になったところで、インプラントの埋入を実施し、歯槽骨の幅を増やす手術を同時に行いました。
インプラントの埋入後は仮歯で形を調整し、最終的な被せ物をセットしました。治療は約9ヵ月ほどで終了しました。

患者さまは、非常に目立つところが欠損することに大変な不安を覚えている様子でした。しかし、最終的な補綴物が綺麗に入り、患者さまはとても満足されていました。


どうにか治してほしい

どうにか治してほしい


右上の前歯の被せ物が入っていたところが破折していまい痛い

  • 年代30代
  • 性別女性
  • 症状歯が折れて痛い
  • 見積り640,000円

根管治療後、年数が経っており、右上の前歯の被せ物が入っていたところが破折していまい痛いということで来院された患者さまです。原因としてはかぶせ物の劣化によるものだと判断しました。インプラントとブリッジのメリットとデメリットを提案したところ、健康な歯を削りたくないとのことで、インプラントを選択されました。なお、歯周病などの問題はなく、すぐに実際の治療が行える状況でした。

治療では、まずCTで右上の前歯の周囲の骨の状態を確認しました。その結果、十分に良好であることの確認が取れたため、インプラント治療の1つである抜歯即時埋入即時負荷が可能だと判断しました。抜歯即時埋入即時負荷は、1日で手術を終えることができ、その日のうちに歯としての機能を回復できる治療です。抜歯して即、インプラントを埋入して、同日に歯肉移植と仮歯のセットまで行いました。仮歯を入れ半年間、経過を観察した後、最終の補綴物を入れています。治療期間は7ヵ月で終了。

歯を抜いた時は、顔の印象も変わりますので非常に落ち込んでいました。しかし、すぐにかぶせ物を装着できたことでとても喜ばれていました。


PAGE TOP

PAGE TOP