インプラント 治療事例を見積もり金額・写真付きで紹介 | kiki Dental

治療例 インプラント

インプラントの治療例を写真つきでご紹介いたします。
写真をクリックしていただくと詳細をご覧になれます。

症例とクリニックが実際にどのような治療を行ったのかを併せて参考にすることで、より治療イメージがつきやすくなります。また、治療費の見積りも掲載しておりますので、予算の参考にもお役立てください。 多くの症例を集めましたので、現在悩まれている症状と同じような症例が見つかるはずです。

洋歯科クリニック


右側の奥歯が無いので歯を入れたい

右側の奥歯が無いので歯を入れたい


右側の奥歯が無いので歯を入れたい

  • 年代30代
  • 性別女性
  • 症状右側の上が痛い
  • 見積り857,000円

患者さまは、右側の奥歯が2本無いため、右側奥歯の咬合痛や頭痛などを主訴として来院されました。

当初は右側奥歯の治療を考えていらしたのですが、さまざまな症状から検討すると右側奥歯が無いことが主訴の原因となっている可能性が高いと予想され、患者さまに奥歯の必要性からお話をさせていただきました。

もともと歯科医恐怖症があり、右側奥歯を長い間放置していたそうです。
健康を保つためにはということで、入れ歯や差し歯ではなく、力のかかる奥歯であることからインプラントについてもご説明したところ興味をいだいていただき、インプラント手術を決意なされました。

施術はサイナスリフト手術、インプラント手術を行い、手術に至るまでも恐怖症を克服いただくため、話し合いに多くの時間を割き、乗り越えていただけました。

そうして歯が入ったことで痛みも消失しました。
患者さまはその後、当医院の近くに引っ越されて定期的に来院されてきちんとお口のチェックとケアを続けられています。
歯科医恐怖症をすっかり克服されたので、今後は健康を保っていかれることでしょう。


入れ歯は嫌なので、固定して使えるようにしてほしい

入れ歯は嫌なので、固定して使えるようにしてほしい


入れ歯は嫌なので、固定して使えるようにしてほしい

  • 年代60代
  • 性別男性
  • 症状歯がグラグラする
  • 見積り1,640,000円

右下をブリッジされていたのですが、その歯が折れているため痛みがあり、それを直してほしいとご来院されました。

これではブリッジの意味もありませんが、診察すると右下7番は保存不可能、左下6番、右上2番も保存不可能の状況でした。

痛みを取るためには保存不可能の歯を抜いた上でインプラントをするのが有効です。
保健と自由診療についてもご説明差し上げ、インプラントを希望となりました。
この患者さまも歯科治療に対して恐怖感が強く、手術の回数をできるだけ少なくしてほしいとのこと。

保存不可能の歯が多かった一因もそこにあったのです。
しかし、現在の歯科医はそうそう痛みを感じることはなくなっています。
患者さまの希望を考慮した上で治療計画を立て、恐怖心を取り除くための話し合いも多くとるよう心がけ、最後は患者さまもわかっていただき、手術に頑張って臨んでいただけました。

いちばん怖いのは患者さんが途中で来なくなってしまうことなのですが、最後まで通い通してくれました。

インプラントが完了すると審美的、機能的にも大変ご満足いただき、のちにご主人様も紹介いただきインプラント施術を行わせていただきました。
今はお二人とも歯のチェックとケアに通院されています。

ただなわデンタルクリニック下北沢


痛みを取ってほしい

痛みを取ってほしい


ブリッジは健康な歯を削るのが嫌だということでインプラントを希望

  • 年代50代
  • 性別女性
  • 症状歯が痛い
  • 見積り370,000円

歯が痛いので、痛みを取ってほしいということで来院された患者様です。
口腔内を確認したところ、下の奥歯が一本割れていたため、抜歯が必要でした。
抜歯後の治療法に関して入れ歯、ブリッジ、インプラントの説明を行ったところ、入れ歯は取り外しが面倒だし、ブリッジは健康な歯を削るのが嫌だということでインプラントを希望されました。

CT検査など、精密検査を行い、費用や治療計画についてコンサルテーションを行い、ご納得いただけたため、治療を進めていきました。

骨などには問題がなかったため、歯を抜いてすぐにインプラントの埋入手術を行う、抜歯即時埋入でインプラントを埋入しました。
抜歯即時埋入を行うことで、手術を1回で行うことができ、患者様の負担を減らすことが可能です。
その後、骨とインプラントの結合を待ち、上部構造を装着しました。
来院から3ヵ月ほどで治療は完了いたしました。

埋入したインプラントの経過は順調であり、現在は他の歯の治療をしております。今後、インプラントを前歯にも埋入する予定となっております。


しっかり咬めるように全体的に治したい

しっかり咬めるように全体的に治したい


見た目も噛み合わせも改善したいとのことでインプラントを選択

  • 年代70代
  • 性別女性
  • 症状噛み合わせが気になる
  • 見積り1,130,000円

以前、他の医院で行った治療が微妙で、かみ合わせが気になるということで来院されました。

下の奥歯4本のブリッジをしており、そこが痛いということでした。
検査を行ったところ、一番奥の支台歯がダメになっており、抜歯が必要な状況でした。
一番奥の歯を抜歯するため、入れ歯とインプラントの2つの方法を提案したところ、見た目も噛み合わせも改善したいとのことでインプラントを選択されたため、抜歯する一番奥の歯とその手前のすでに歯がない2本の部分にインプラントを行うことになりました。

CTを用いて、精密検査を行ったところ、1本だけ骨が足りてない部分があったため、そこについては骨造成を行い、残りの2本分に関しては即時埋入を行いました。
その後、5か月、骨の回復を待ち、残りの1本に関してもインプラントを行いました。

そのほかの部分もかぶせ物などの治療をしているため、現在は仮歯で見た目や形態、噛み合わせの確認を行っている段階です。
もうすぐすべての歯の型取りを行い、全体的なかみ合わせ、審美性が改善されます。

金子歯科クリニック


元の歯のようにしたい

元の歯のようにしたい


元の歯のようにしたい

  • 年代70代
  • 性別女性
  • 症状入れ歯がずれる
  • 見積り1,207,600円

左上の前歯から奥歯までを入れ歯にしており、左だけ下がっており、見た目も悪いし食べづらいとのことで来院されました。前から見て、まっすぐそろっている歯にしたいということでインプラントをすることになりました。

模型により理想的な歯列の仕上がり状態を見ていただき、ガイドサージェリーの安全性とほとんどずれの無い正確なオペと仕上がりを理解していただきおよそ4か月の治療期間となりました。

術前の仕上がり模型と同じ歯列がお口の中に再現でき、見栄え、咬み心地ともに満足が得られました。
今後は下顎もインプラントを行いたいということで継続して治療に通われています。


着脱式にはしたくない

着脱式にはしたくない


着脱式にはしたくない

  • 年代30代
  • 性別女性
  • 症状歯が折れた
  • 見積り379,000円

犬歯の後ろの歯が欠けてしまった。レントゲン撮影の結果、歯根の破折が見られ、抜歯を行いました。その後、固定式のブリッジ、可撤式の部分入れ歯の治療法をご説明しましたが、隣の歯を傷つけることなどに非常に抵抗があったため、インプラントのご選択となりました。
また、上顎洞までの距離が5mmほどしかなかったため、インプラント埋入と同時に骨造成を行い、骨の厚みを持たせる処置を行うことになりました。

抜歯後、骨が治るまで3か月程度待ち、インプラントは4か月目に埋入手術を行いました。埋入後3か月で骨との結合状態を精査し、型取りを行いました。

上部構造をセット後3か月で一度メンテナンスを行い、噛み合わせの調整を行いました。その後、6か月ごとのメンテナンスに移行し、定期的に確認を行っております。

TOPS DENTAL CLINIC


インプラント治療での機能回復

インプラント治療での機能回復


インプラント治療での機能回復

  • 年代80代
  • 性別男性
  • 症状欠損

治療前の丁寧な説明と、治療後の定期的なメンテナンスで、ご高齢の患者様にもご満足いただいています。

他院ですでに抜歯をし、その補綴治療のためにいらっしゃった80代男性のインプラント治療の例です。
当初から、インプラント治療にも前向きでしたが、まずは欠損補綴の治療法について、それぞれのメリットやデメリットをご説明しました。

やはりインプラントを選択されたので、上部構造をオールセラミックとし、隣在歯もセラミックを用いた治療を行いました。
週1ペースで半年間ほど通院していただき、治療完了後は、3、4か月おきにメンテナンスのため来院してもらっています。
メンテナンスの内容は、ゆるみなどがないか、上部構造および隣在歯のチェックをする他、歯肉のチェック、レントゲン撮影による全体的な確認もしています。
所要時間は30分程度ですが、インプラントを外してクリーニングする際は、60分弱かかります。
見た目の問題よりも、機能の回復や、残りの歯への影響などを心配されていましたが、治療後はたいへんご満足いただいています。


インプラントに変えたい

インプラントに変えたい


上顎全体の入れ歯からインプラントへ

  • 年代60代
  • 性別男性
  • 症状フルデンチャーの修理

上顎全体の入れ歯からインプラントへ。食事の際に味や温度を感じられるようになったとご満足いただいています。

近所にお住いの60代男性の治療例です。
当初は、上顎全体の入れ歯の修理で来院され、その後、入れ歯自体を新しく作り直しました。
その際、インプラントのご説明もしたのですが、その時は入れ歯をご選択されました。
しかし、全顎の入れ歯の場合、口蓋を覆ってしまうので、食事の際に味や温度を感じにくいことが不満だったそうで、新たに全顎のインプラントをご希望されました。

一次の手術後は、一時的に入れ歯をご使用いただき、二次手術後に最終的な型取りという流れで進めました。
治療中は、お近くということもあって、一年間、ほぼ毎週お越しいただいていました。
治療後は、入れ歯のような厚みがなくなり、固定も得られるので快適かと思われましたが、入れ歯の使用期間が長かったため、最初はしゃべりにくかったようです。
しかし、次第に慣れてきて、しゃべる際の違和感もなくなりました。
現在は、他の歯の治療で通院されているので、併せて経過も観察しています。


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