インプラント

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インプラント治療をおこなう歯科医院/歯医者を掲載。 インプラント専門の歯科医院/歯医者を探すなら、kiki DENTAL(キキデンタル)。 インプラントなどキーワードでの検索に加え、口コミ・ランキングなどで絞れば、知りたい情報がきっと見つかります。 全国のインプラント専門またはインプラント治療対応の歯科医院/歯医者探しをサポートします。

治療例

実際にインプラント治療を行った治療事例集を掲載しております。
具体的なお悩みや希望内容、治療にかかった料金、医師からの見解や治療内容の詳細などを
写真付きのインプラント治療事例として掲載しております。

  • 40代 女性
  • 前歯なので綺麗に治したい
  • 差し歯が取れやすくなっている
  • 1,275,400円

前歯の差し歯が取れやすいとのことで、インプラント治療の相談にいらっしゃった患者様です。 前歯と言う目立つ部分のため、審美性の高いインプラントをご希望されており、デメリットについてもよくご理解いただいたあとインプラント治療の実施を決定いたしました。
まずは患者様ご自身の希望と口腔内の状況から治療方法を考え、治療計画書を作成。さらに、術後を想定した模型も確認していただき、納得していただいたうえで治療を開始しました。
また、前歯ということで治療中の審美性を損なわないように、仮歯についても入念に計画しております。 外科手術に対する不安が強いというご申告だったので、麻酔は静脈内鎮静法を選択。 人工歯はセラミック、色や形は歯科技工士立ち合いの下できる限り天然歯に近いものとし、自然に馴染むように仕上げています。
インプラント治療完了後は、半年に1回のペースで検診とクリーニングを継続して行なっています。

  • 60代 男性
  • 食べ物をしっかりかめるようにしたい
  • 咀嚼(そしゃく)しにくい
  • 1,000,000円

下の大臼歯を失い義歯を装着していたが、使用感の悪さから装着をやめてしまったという患者様です。 やはり歯がないことで食べ物をしっかり噛むことができていない、以前のように食事を楽しみたいというご希望でした。
口腔内検査・X線検査・CT検査を実施し、顎骨の状態がよいことを確認。術前にはどういった治療を行っていくのか丁寧に説明のうえ、内容をよく理解していただきました。治療内容が把握できたことで不安感はあまりないとのご申告だったので、通常の麻酔にて治療を実施しました。
予後は良好で、「しっかりと噛むことができるようになり、ずっと食事が楽しくなった」と喜びの声をいただいております。

  • 治療例
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よくあるご質問

インプラントに関するよくある質問を歯医者さんに聞きました。
同じ質問でも回答例が歯科医院によって異なる場合があり、それぞれの歯科医院の特徴や考え方がわかります。
インプラントの治療を検討中の方はぜひご覧になってください。

インプラントの治療期間はどれくらい?
3~6か月程度。顎骨の状態、埋入するインプラントの本数など条件によって変わります。
どんな歯科医院を選べばいい?
丁寧な説明をしてくれる歯科医師がいる、清潔である、設備が整っているなどが挙げられます。
インプラントにするメリットは?
歯を削らなくていいのが一番のメリット。ブリッジは歯を三本使い、それぞれのメンテナンスが必要にな理ます。インプラントの場合は、壊れたとしてもその歯だけを作りかえれば、済みます。
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ピックアップ歯科医院

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インプラント コラムランキング

歯科医師監修のインプラントに関するコラム集です。 インプラント治療の方法、治療費、ケア方法など詳細な情報が多数。
コラムタグ検索やキーワード検索を使えば、知りたい情報をすぐに見つけることができます。

インプラントとは

インプラントとは

インプラントとは人工の歯根のことを指します。
顎骨に人工歯根(インプラント)を埋め、骨との結合を待ち、インプラントと顎骨の結合が確認できたら、上部構造と呼ばれる人工歯を取り付けます。
インプラント治療の場合、従来のブリッジ治療と比べて健康な歯を削る必要がなく、骨に固定するため違和感なく噛むことが可能になります。

インプラントとは

上部構造(人工歯)について

上部構造(人工歯)に使われる材質には「セラミック」「ハイブリッドセラミック」「ジルコニア」「メタルボンド」など様々な種類があります。それぞれ特長があり、耐久性や審美性、価格が異なります。

様々な種類の材質から選ぶことができますので、見た目も美しく、治療を施す歯の場所に応じた最適な種類の人工歯を使用することができます。

人工歯根(インプラント)について

また、人工歯根(インプラント)はアバットメントとインプラントが“別”になっている2ピースタイプと、アバットメントとインプラントが“一体化”している1ピースタイプの2種類があります。(画像は2ピースタイプ)2ピースタイプは複雑な症例でも適用可能で手術法の応用がきく、1ピースタイプは手術回数が少なく済むので体の負担が少ないなど、それぞれ異なる特長を持ちます。

インプラントの手術方法に関して

手術方法に関しては、おもに二回法か一回法の2通り。二回法は歯肉を切開してインプラントを埋め込んだら、縫合して切開した箇所を完全に塞ぎます。
切開した箇所を完全に塞ぐことによって、インプラントの定着を待つ間、傷口からの感染症リスクを抑えることができるのです。インプラントが定着したら、再び歯肉を切開してアバットメントを取り付けます。一回法は歯肉を切開してインプラントを埋め込んだあと、アバットメントの連結まで済ませてしまう方法です。アバットメントが歯肉の外に出た状態で定着を待つので、人工歯の取り付け時に再度切開する必要がありません。2ピースタイプは二回法と一回法どちらでも対応できますが、1ピースタイプはアバットメントがはじめから連結しているという構造上、一回法のみに対応します。

インプラント治療に伴う痛みについて

また、歯肉を切開する必要があるということから、「インプラント治療に伴う痛みが心配だ」という方が少なからずいます。しかし、治療中は麻酔を使用、治療後は痛み止めが処方されるのでそこまで痛みを感じることはありません。
ただし、痛みに敏感な方や治療の内容によっては、痛みを強く感じてしまうことがあります。そのような場合には、痛み止めの量や種類を変えることで改善が期待できるので、我慢せず歯科医師に相談することが大切です。血行がよくなると傷口の痛みを感じやすくなるため、激しい運動を避けて安静に過ごす、アルコール類を飲まないように術後の過ごし方に注意する必要もあります。

インプラントのメリット

このように、インプラント治療は必ず外科手術を伴う治療です。それにも関わらず、近年インプラント治療を選択する人が増えているのは一体なぜなのでしょうか?
これには、インプラントが持つ最大のメリット、“違和感が少ない”ということが大きく影響していると言えます。自分の歯と変わらない力で食べ物を噛むことができますし、入れ歯のように金具が見えることがなく、見た目もほとんど自分の歯と同じ。人工歯を装着している違和感や話しづらさがほとんどないという、“快適さ”がインプラントにはあるのです。

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