ホワイトニングの種類|オフィスホワイトニングはライトや薬剤によって効果が違う? kiki DENTAL|美容診療コラム

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ホワイトニングの種類|オフィスホワイトニングはライトや薬剤によって効果が違う?

オフィスホワイトニングでは歯医者しか取り扱えないような薬剤やライトやレーザーなどの器材を使用します。そして使用するライトやレーザーの種類によって、効果が違うそうです。ここでは、オフィスホワイトニングで使用するライトの種類について解説します。

ホワイトニングの種類:ハロゲンライトホワイトニング

ハロゲンライトホワイトニングは最も一般的なオフィスホワイトニングの治療法といわれており「ハロゲンライト」を用いて薬剤を活性化させます。1度だけでは明白な効果が表れるわけではないのですが、通院回数を重ねて歯を白くしていくため、周囲の人に気づかれず歯を白くできることが特徴です。いきなり歯が白くなって他人から気づかれたくないとお考えの方に合う処置法ではないでしょうか。料金に関しても比較的リーズナブルに設定されている歯科医院が多いのが特徴と考えられます。

ホワイトニングの種類:レーザーホワイトニング

オフィスホワイトニングには、レーザーを用いて歯を白くするレーザーホワイトニングと呼ばれる治療法もあります。種類は半導体レーザーです。

これは、「アルゴンレーザー」を用いて薬剤を活性化させます。レーザーと聞くと少し怖いイメージがあるかもしれませんが、眼科の治療にも用いられているものなので、安心して治療を受けられるのではないでしょうか。

また、ライトやレーザーは照射すると発光熱が生じるのですが、ティースホワイトニングで使用するハロゲンライトと比べて照射時の発熱量が少ないそうです。そのため、一度の処置で長い時間光を当てることができるためより効果が得られやすいといえるでしょう。

しかし、こちらの器材自体が高額であるため、治療費も少し高い傾向にあるようです。

ホワイトニングの種類:スピードホワイトニング

スピードホワイトニングは、ハロゲンライトを用いたホワイトニングよりも少し効果の高い治療法です。使用するのは「キセノンライト」といわれるライトで、ハロゲンライトよりも強い光を放ちます。オフィスホワイトニングで用いられる薬剤は、照射する光が強いほど活性度も上がっていくといわれており、キセノンライトは非常に効果的であると考えられます。スピードホワイトニングと同様、薬剤を効率よく活性化させる方法にレーザーホワイトニングがありますが、キセノンライトの方が比較的安価なケースが多く、通院回数を抑えたい、早く歯を白くしたいという方にはおすすめです。

ホワイトニングの種類:FAPホワイトニング

FAPホワイトニングとは、歯を白くするだけでなく、虫歯予防にも直結するオフィスホワイトニングの種類の一つです。歯に薬剤を作用させて、歯の表面に入り込んだ汚れを除去するところまでは一般的なオフィスホワイトニングと同じなのですが、FAPホワイトニングでは、さらにそこに「フッ化アパタイト」と呼ばれる、歯質を強化する物質を吸着させます。その結果、色の後戻りが抑えられるだけでなく、虫歯の予防にもつながっていくと考えられています。

但し、他の方法よりもホワイトニング効果は低いようです。

ホワイトニングの種類:紫外線やLEDを使用したオフィスホワイトニング

歯医者によって処置を行うオフィスホワイトニングには、その他にもいくつか種類があります。「ブライトスマイル」や「BEYOND(ビヨンド)」はハロゲンライトを使用するオフィスホワイトニングです。「ZOOM(ズーム)」は紫外線を照射するオフィスホワイトニングで、ホワイトニング効果が高いと同時に発熱量も大きいそうです。また「LED」を使用するオフィスホワイトニング法も最近では行われてきています。LEDは安全性が高く、器材も安価なため、治療費もかなり安く済むといわれているそうです。

オフィスホワイトニングで使用する器材はさまざまです。どれくらい歯を白くさせたいのか、料金や効果を比べて選ぶのがよいかと思います。

  • 監修医吉野 真弘
  • 医院名:COJI DENTAL OFFICE
  • 住所:埼玉県さいたま市浦和区仲町1-1-10
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