良い歯医者の選び方|審美歯科を見極めるためのポイント3つ kiki DENTAL|美容診療コラム

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良い歯医者の選び方|審美歯科を見極めるためのポイント3つ

審美歯科とは具体的な病気を治すのではなく、歯や口元の美しさを改善するのが目的です。それだけに、一般歯科の歯医者に求められる資質とは少し変わってくるのも審美歯科の特徴といえます。ここでは、審美歯科での歯医者選びについて、見極めるべきポイントなどを解説します。

良い歯医者の選び方:カウンセリングが丁寧か

審美歯科に限ったことではありませんが、どんな医療も事前のカウンセリングが最も重要なポイントのひとつといえます。カウンセリングできちんと患者さんの話を聞き、希望を聞き入れてくれる歯医者かどうかは、非常に重要なポイントといえます。

とくに審美歯科治療は、患者さんの満足度が最優先される治療分野ですので、歯医者が患者さんの立場になって治療方針を立てられるかが大切です。その点を見極めることができるのは、審美歯科治療に入る前のカウンセリングであるようです。

患者さんの要望を最大限取り入れるよう努力してくれることも大切な点ですが、事前のカウンセリングで、できることはできる、できないことはできないとはっきり言ってくれる歯医者は信頼できるかと思います。

良い歯医者の選び方:認定資格の有無や学会に所属しているか

最近は審美歯科治療を専門に行っている医院が増えてきていますので、どこに優れた歯医者がいるのか見極めにくくなっているかと思います。そこでまず目安としておきたいのが、専門の認定資格や学会に所属しているかという点です。

日本国内には日本歯科審美学会という団体があり、そこで認定医の資格などを歯医者に与えています。審美歯科の治療はまだまだ発展途中ですし、日々、新しい治療法も開発されていますので、常に最新の技術や知識を身につけている歯医者に治療をお願いしたいものです。そうした歯医者を見極める上で、審美歯科学会に所属していて、認定医の資格を有しているという点は非常にわかりやすいかと思います。多くの審美歯科クリニックでは、所属している歯医者のプロフィールなどをホームページ上でも公開しています。審美歯科学会に所属していたり、審美歯科の認定医の資格を持っていれば、ホームページ上に記載があるかと思います。

もちろん、資格を持っているからといって、その歯医者が必ずしも優れているとは限りませんが、良い歯医者を見極める上で判断材料のひとつになるかと思います。

良い歯医者の選び方:歯医者との相性が良く気軽に相談ができる

審美歯科で治療を受けて、後悔なり失敗をしないためには、良い歯医者を選ぶことです。良い歯医者を見極めるポイントは上述した2点が最重要といえますが、それと同じくらい重要なことに患者さんとの相性があります。

例えば、世界的に優れた治療技術を持つ審美歯科の歯医者であっても、患者さんとの相性が悪かったり、気軽に相談できる間柄になれなければ、満足のいく治療は受けにくくなります。虫歯のようなわかりやすい病気を治す上では、こうした歯医者が最も優れているといえるかもしれませんが、審美歯科治療は少し毛色が異なります。

患者さんの意見をくみ取って、満足のいく治療を行ってくれる歯医者の方が優れた歯医者といえるようです。ですから話しやすく、カウンセリングでも患者さんの意見をきちんと聞いて、なおかつ実績のある歯医者であればかなり安心して治療を任せられるのではないでしょうか。

  • 監修医武本 雅彦
  • 医院名:武本歯科クリニック
  • 住所:神奈川県横浜市保土ヶ谷区天王町1-28-3
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