矯正歯科

orthodontics

矯正歯科(歯列矯正)をおこなう歯科医院/歯医者をご紹介。矯正歯科専門のクリニックや病院を探すなら、kiki DENTAL(キキデンタル)。矯正歯科などキーワードでの検索に加え、口コミ等、情報も掲載。全国の矯正歯科専門または矯正歯科(歯列矯正)対応の歯科医院/歯医者探しをサポートします。

治療例

実際に矯正歯科(歯列矯正)を行った治療事例集を掲載しております。
具体的なお悩みや希望内容、治療にかかった料金、医師からの見解や治療内容の詳細などを
写真付きの矯正歯科(歯列矯正)事例として掲載しております。

  • 40代 女性
  • 痛みが少ない矯正歯科で歯並びを治したい
  • 出っ歯を治したい
  • 1,265,000円

この患者様は、前歯が出ていることを気にして来院されました。
以前から矯正歯科に興味が合ったようでしたが、痛いと聞いていたので中々治療を受ける決意ができなかったようです。

しかし、痛みの少ない矯正歯科があるという話を聞いたので、それにそった治療方法で歯並びを治したいというご希望でした。 治療の流れを一通り説明し、了解を得た上で精密検査を行い矯正完了後の予測 模型を作成。それをもとに、治療計画を説明しました。

また、前歯を内側に引っ込めるためには、その分のスペースを確保しなければならないので、上顎の奥歯を抜歯し、矯正を行いました。できるだけ早く、治療を終えたいとのご希望だったので、奥歯の方にワイヤーも併用して 治療。受診も1ヶ月毎に行ったので、約2年で矯正完了となりました。

当初から気にされていた痛みに関しても少なく、患者様がとても喜ばれておりました。

  • 20代 女性
  • 目立たない矯正歯科を行いたい
  • 前歯の歯並びが悪い
  • 800,000円

前歯の部分を整えたいと来院された患者様です。 矯正歯科(歯列矯正)を行いたいが接客業をしているため、極力目立たない治療がしたいと希望していました。
X線・写真診断を行い、模型を用いて治療内容を説明。目立たない矯正歯科(歯列矯正)ということで、ブラケットにはセラミック、ワイヤーは審美ワイヤーをつかって矯正を行いました。
2週間に1回の通院も毎回欠かさず通って頂き、治療を完了しました。 矯正後は後戻りもなく、満足しているようです。

矯正歯科を行ったことで、自信を持って接客できるようになったと笑顔で話をされていたのが印象に残っています。

  • 治療例
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よくあるご質問

矯正歯科(歯列矯正)に関するよくある質問を歯医者さんに聞きました。
同じ質問でも回答例が歯科医院によって異なる場合があり、それぞれの歯科医院の特徴や考え方がわかります。
矯正歯科(歯列矯正)を検討中の方はぜひご覧になってください。

矯正で歯を抜きますか?
歯並びや顎の大きさ次第で、抜歯を行うかどうかを判断しています。できるだけ抜歯を行わない方針の歯科医院が多いのですが、どうしても抜歯が必要な場合は、きちんと患者様に説明し、納得して頂いた上で抜歯を行います。
大人になっても矯正治療は有効ですか?
有効です。
子供と比べると大人は顎の骨が固くなっているため、動くスピードに差が生じますが、コンプレックスを感じていた箇所の改善や顔の歪みの改善、虫歯や歯周病の予防などにつながります。
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ピックアップ歯科医院

自費・自由診療を行っている歯科医院をピックアップでご紹介

編集部&専門家コラム編集部&専門家コラム

矯正歯科 コラムランキング

歯科医師が監修している矯正歯科に関するコラム集です。
コラム集では、矯正歯科の治療方法や治療費、矯正歯科のメリットなどの情報を掲載しています。
人気のコラムランキングや、関連コラム検索などもあるので、「見たい・知りたい」情報を簡単に探す事が可能です。

矯正歯科とは

矯正歯科とは

矯正歯科治療とは?

矯正歯科治療とは、矯正装置を使用して歯並びやかみ合わせを整える、主に自由診療の治療です。

一般的には、歯科医院で専用の矯正装置を作成し、装着することによって、歯や顎の骨などに継続的に力をかけ、目標とする位置に移動させていきます。

成人の場合、歯並びが悪く見た目が気になるだけでなく、かみ合わせが悪く食べ物をしっかりかむことが難しい場合などに矯正歯科治療をおこないます。かみ合わせを調整することで、肩こりや頭痛などの不調が改善される場合もあるようです。

ブラケットと呼ばれる装置で歯にワイヤーを固定する治療や、透明なマウスピースを使用する治療などが一般的です。

ほかにも外科手術をおこなうものや、ブラケットとワイヤーに加えて歯ぐきに小さなねじを埋め、そこを支点として歯を動かしていく治療などもあります。

小児矯正の場合も、歯並びやかみ合わせが悪いときに矯正歯科治療をおこないます。

乳歯のみ、あるいは永久歯と混ざって生えている状態でおこなうⅠ期治療、永久歯のみの状態でおこなうⅡ期治療の2つです。

12歳頃までにおこなうⅠ期治療では、顎の骨のバランスや大きさを整え、Ⅱ期治療で歯列を整えていきます。

一般的には、矯正装置を使用する治療法が主流でした。しかし最近では、口まわりの筋機能を鍛えバランスをよくし、歯並びを悪くする癖を改善していく方法も選択が可能です。

口まわりのトレーニングをおこなうMFTや、トレーニングに加えてマウスピースを使用するMRC矯正などの治療法が取り入れられています。

子供の矯正歯科治療の開始に適した時期は症状によって異なるので、歯医者さんで相談することが大切です。

矯正歯科とは

メリット1

・口腔内のケアがしやすくなる
歯並びが整うことで、日頃のケアがしやすくなり、虫歯や歯周病などのリスクを低減させることができます。

メリット2

・しっかりかめることで消化器官に負担をかけない
かみ合わせを整えることで、食べ物をしっかりかむことができます。そのため、胃などの消化器官への負担を軽減でき、さらには全身の健康を整えることにもつながります。

メリット3

・歯並びがきれいに整う
歯並びがきれいに整うことで、自信を持って笑うことができます。また横顔のラインなどの顔立ちが整うこともあります。

デメリット1

・矯正中に痛みや違和感がある
使用する装置や症状にもよりますが、矯正装置をつけているときに痛みや違和感、不快感などを覚えることがあります。

デメリット2

・治療の費用や期間がかさむ
症例によって異なりますが、歯を動かすのに1年~3年。その後歯が元の位置に戻らないように、保定装置をつける期間も矯正期間と同じ程度必要です。また自由診療であるため、費用も保険診療より高額になります。

デメリット3

・抜歯する可能性がある
歯を動かすスペースを作るため、たとえ健康な歯でも抜歯しなければならない可能性があります。

相場金額

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美容診療のインタビュー

  • (右上)F先生と大将さん (左下)H.IさんとF先生

    F先生の熱い話に引き込まれ、5年ほど通院しているという大将さん(40代 保険外交員) 今はお子さまと一緒に矯正治療に通われているそうです。 先生の人柄に惹かれ、通うようになられたH.Iさん(30代 専業主婦) 最初からこっちに通っていれば良かったとお話していただきました。 大将さん、続いてH.I.さんの順にインタビューにご協力いただきました。

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